シアリスとバイアグラのジェネリック(タダシップ・メガリス・カマグラ)を中心に、金額や有効性を新薬と比較します。

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品とは、後発医薬品とも呼ばれ、既に有効性、安全性などが確認されている新薬(先発薬)と同等の効果がある低価格なお薬になります。

ED治療薬でいうと、素晴らしい効能を持ち合わせたシアリスやバイアグラ、また、レビトラやステンドラといった先発薬を試してみたいという方も多いと思いますが、ネックになるとすればそれは全ての先発薬に付きまとう購入価格かと思います。

これもジェネリック医薬品を購入すれば、先発薬のおよそ3分の1ほどの金額で購入することができます。

シアリスのジェネリック医薬品でいえば、タダシップやメガリスが人気があり、これら双方共に、先発薬シアリスと同じ効果効能を持ち合わせているので、気になる方は是非お試しいただければと思います。

商品名 タダシップ
内容量 タダラフィル20mg×4錠
1箱(4錠)の金額 1,750円


商品名 メガリス
内容量 タダラフィル20mg×4錠
1箱(4錠)の金額 2,240円

各先発薬の詳細については下記のリンクよりどうぞ。

シアリスの効果と特徴

バイアグラの効果と特徴

レビトラの効果と特徴

ステンドラの効果と特徴

一般名としてのジェネリック

医薬品には商品名だけでなく、他にも一般名(成分名=generic)があって、一般名は世界共通とされWHO(世界保健機構)に登録されています。
欧米などでは後発医薬品は一般名で呼ばれることが多いので、日本でもジェネリック医薬品と呼ぶようになりました。

わかりにくいかも知れませんので例を挙げて説明します。

たとえば、男性の性機能を回復させてくれるED治療薬のバイアグラ。
この薬の成分は「シルデナフィル」になり、これが一般名にあたる部分になります。
最近になってから国内でもジェネリックが普及するようになり、耳にしたことがあると思います。

先発薬とジェネリックとの同異

低価格ばかりが先行していますが、何が先発薬と同じで、何が違うのか、これをしっかり分かっている人は少ないと思います。
そこで今回は、ジェネリック医薬品がどんなものかを解説していきます。

成分と含有量

先発薬とジェネリックの同じところは、まず成分とその含有量です。

先ほど例にも挙げたバイアグラであれば、ジェネリックに変わっても成分はシルデナフィルになり、含有量は25mgと50mgになります。
一部海外医薬品は、100mgが認められているのでバイアグラジェネリックには100mgというのも存在します。

このことから有効性や安全性、効果・効能、もちろん用法用量なども同一となります。
決められた服用方法を守ることで、同じ効果を低価格で実感できます。

薬剤の形状

対して違いはというと、まずは剤形が挙げられます。

バイアグラであれば本来は錠剤が剤形となりますが、ジェネリックはこれを変えることができます。
インド製のバイアグラジェネリックで有名な「カマグラ」は、錠剤以外にも発泡剤やゼリー、チュアブルといった豊富の剤形を取り揃えています。

商品名 カマグラ・カマグラゴールド
内容量 シルデナフィル100mg×4錠
1箱(4錠)の金額 1,840円

剤形を変えることで飲みやすさを向上させ、だれでも服用できるように工夫がこらされています。

また添加物を加えることもでき、カマグラの剤形どれにもフルーツフレーバーが添加されているので、ゼリーやチュアブルなどはフルーツの味を楽しむことができます。

ジェネリック医薬品は低価格だけでなく、いろいろな工夫が加えられている医薬品になるので、治療費を抑える目的以外でも便利に活用できるお薬となっています。